大仙市大曲・美郷町のもみほぐし整体 市の助整体院|肩こり・腰痛に

柔道の崩しと骨盤調整の関係

CIMG0923

柔道には、崩しという、相手のバランスを崩す動きがあります。これはかなり重要です。崩しができると、相手の力を利用して、簡単に相手を投げることができます。

 

Youtubeで、崩しの動画を発見しました。

ウチの生徒にも練習させたいですね。

 

自分自身のバランスが崩れてしまうと、相手を崩すことができません。

逆に、自分自身のバランスが崩れないと、相手を崩すことができます。

 

でも、どうやっても自分自身のバランスが崩れてしまう人がいます。

そんな時は、骨盤を調整すればうまくいく場合があります。

(もちろん、個人差はありますよ)

 

身体の軸がぶれていると、自分自身のバランスが崩れてしまいやすいです。

そんな時は、私は自分自身で骨盤を前傾に調整します。

骨盤調整方法

やり方ですが、「おしり歩き運動」をお勧めします。

エビ、逆エビの前に、柔軟体操をやると思いますが、そのあたりでやればよいです。

http://beauty-matome.net/diet/osiriaruki.html

 

上半身がぶれる人でも、支えている骨盤がしっかりしていれば、

体軸がしっかりするので、上半身がぶれにくくなります。

 

結果、バランスがとれ、投げられにくくなったり、

技に入る時に体が曲がりにくくなります。

 

身体を真っ直ぐにして技に入ると、せっかくかけた崩しが有効に使え、

相手を投げることができるようになります。

 

特に、技に入る時に曲がってしまうという生徒にお勧めです。

柔道に強くなりたい場合、練習前にやってみてください。

 

余談ですが、オリンピック選手は、全員骨盤が前傾していると言われています。

骨盤が前傾していると、スポーツや動きのパフォーマンスがあがります。

日常生活では、骨盤が後傾してしまう行動が多いので・・・。

(イスに座る、猫背、パソコン、など)

 

 

ちなみに私が自分で行う骨盤調整法は、おしり歩き運動のほか、

SKテクニックという調整法を自分で施します。

 

これは、東京の広江先生より直接教わった骨盤調整法です。

整体師向けのDVDが出ていましたので、SKテクニックをご興味の方はご覧ください。

http://t-marketing.jp/sk/

 

広江先生直伝のSKテクニック、受けてみたいという方は

お気軽にお電話ください。通常の整体メニューに組み込まれてはいますが、

症状によっては使わない場合もありますので。

 

画像は美郷町の柔道場です。バランスボールで遊んでいます。

CIMG0923

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る