整体

<病気は作り出される>うつ病患者が1996年43万人から2008年104万人に激増

ーーー記事転載ここからーーー

Japan In-Depth 5月13日(火)11時11分配信

5月8日、衆院第1議員会館で、「いのちを守る~心の健康対策に関連して」という勉強会が開かれた。主催は「市民の人権擁護の会日本支部」(CCHR)という非営利の精神保健監視団体で、精神医療の危険性などを訴えている。出席者は約50人。今の日本に潜む問題に熱心に耳を傾けた。

今回のテーマは、「精神医療の改善、メンタルヘルス対策の見直し」というもの。CCHR世話役の米田倫康氏、全国自死遺族連絡会世話人の田中幸子氏、精神医療被害連絡会世話人の中川聡氏が報告を行った。

米田氏は、統合失調症薬「ゼプリオン」が販売されてわずか4カ月半の間に、17人もの死亡例が確認されたニュースを話題に取り上げた。世界で80カ国以上で販売されているのに、このような事例は日本だけで、「多剤処方」が原因だと指摘。

田中氏は、自死(自殺のこと)遺族の聞きとり調査による、自殺と精神科受診の関係を発表。それによると、2010年4月~13年2月までの自死者1001人のうち実に902人、90.1%が精神科に通っていたと言い、政府の自殺予防対策として「精神科に行くように」という指導は間違っていると訴えた。

中川氏は、うつ病患者は1996年43.3万人だったのに対し、2008年には104.1万人に増えていることに注目し、病気の定義が変わり、病気が“作り出されている”点について解説した。

気分が悪い、食欲がない、眠れないなど、何かあるとすぐ精神科で受診した方がいいと言われ、何らかの病名をつけられ、さまざまな薬を処方される。それが、問題だと彼らは一様に指摘する。

このような団体による勉強会は、議員会館内でよく見られる光景だ。関心の高い問題には、議員自ら出席する。しかし、この日会場に足を運んだのは城内実(自民)、中根康浩(民主)などわずか4人だけ。この問題への関心の低さが、今の政治に欠けているものだと強く感じた。

山田厚俊(ジャーナリスト)

ーーー記事転載ここまでーーー

うつ病患者が、1996年43万人から2008年104万人・・・。

今現在の秋田県の人口を調べてみると、

平成26年4月1日現在の秋田県の総人口は 1,040,764人(秋田県HPより)

つまり、

秋田県の人口は、全国のうつ病患者の人数と一緒!?

2008年度のデータだから、今は秋田県の人口より、全国のうつ病患者のほうが多い?

単純にびっくりしました。

関連記事

  1. 整体

    ギックリ腰の、次の日の朝の対策

    この前、思い切り運動したら、ギックリ腰になってしまいました・・・。…

  2. 整体

    小学生・中学生のお子さんを持つ親御さんへ

    最近の小学生は、どうも胃腸が張っているような感じがします。なんか、おか…

  3. 整体

    筋肉が硬くなる原因その2~ベッドで寝ているあなたへ~

    前回、筋肉が硬くなる原因その1~小学生・中学生のお子さんを持つあなたへ…

  4. 整体

    筋肉は鍛えるよりほぐすこと

    「痛みを取るには、筋肉は鍛えたほうがいいのでしょうか?」と時々言われま…

  5. 整体

    美郷町ラベンダー園

    今日は由利本荘市からお客さんが来てくださいました。お忙しい中遠いと…

  6. 整体

    埼玉からの患者様

    先週は埼玉から患者様にいらしていただきました。バイクと車の接触…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 日常

    第三十六回 東北中学校柔道大会
  2. 農業

    稲刈りが始まりました
  3. 整体

    女性の万年肩こりの原因(1)化粧の姿勢
  4. 整体

    うつ病の整体~おなかの奥が冷えるあなたに~
  5. 美郷町

    美郷町の観光・見所(5) 坂本東嶽邸のさざれ石
PAGE TOP